新橋にあるタイプの異なる2つのバー|新橋の酒物語をお届けする、シュヴァーン公式サイト

新橋とお酒にまつわるブログ

2014/10/21:未分類

新橋にあるタイプの異なる2つのバー

第一回目のブログは、当グループのバーについてお話ししたいと思います。

Bar Atrium en

2005年3月オープン。
「Atrium(アトリウム)」とは、ラテン語で「大広間。客間」という意味です。
オープン当初は現在の場所ではなく、SL広場近く、ヤマダ電機Laviの裏手にありました。

オープン当時は、同ビル内に弟が経営するオーセンティックバー「Bar Atrium」があったため、差別化を図るために、テーブルメインの店構えとし、店名も「Atrium宴」としていました。(“「Bar Atrium」が提供する「宴」の場所”の意味を込めて)

old-en

2007年1月、周辺の再開発により、現在の場所へと移転し、移転を機にカウンターメインの店構えに変え、店名も「Bar Atrium en」(読み方はそのままに、表記をアルファベットに変えて)とし、現在に至ります。

Bar-Atrium-en-2005

現在の「Bar Atrium en」は、お客様の多様なニーズにお応えできるよう、バックバーに560種のお酒を擁し、皆様のお越しをお待ち申し上げております。


Bar Caelum

2014年8月オープン。
「Caelum(カエルム)」とは、ラテン語で「天空、空、天国」という意味です。
大手町のパレスホテル、恵比寿のウェスティンホテル、で計13年間働いた経験から、かねてより「ホテルバーのような店構え」の構想を練っておりました。
機も熟してまいりましたので、「Bar Atrium en」を現スタッフに任せ、8月28日、開業いたしました。

Bar-Caelum-2014
11坪弱の店内は、カウンター6席、テーブル席8席で、それほど大きくはありませんが、テラス席があることにより、開放感は広さ以上のものを感じることができます。
ゆったりとした空間と時間をぜひ楽しんで下さい。

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